新築祝いとは、新しく家や事務所などを建て、そこでの生活をスタートする人を祝うことです。
新居を建てるということは、人生の中で何度もあることではありません。
一世一代の大きな出来事をしっかりとお祝いしましょう!


新居ということで大きな時計や鏡、観葉植物、絵画なども思いつきがちですが、
相手の好みや家の大きさ、お部屋の雰囲気などを考慮し、
せっかくの新居の邪魔になるようなものを贈らないように十分な配慮を心がけましょう。

空気清浄機、加湿器、キッチングッズ、多目的用途の食器類、
こだわりの調味料、上質なタオル&石鹸類、天然のフレグランス製品など。
デザインはシンプルでどんな部屋にも馴染む、白、ベージュ、黒、透明などのカラーで、
無地やストライプなどすっきりとした柄が好まれています。

インテリアや生活雑貨などを贈る場合は、やはり事前に希望を聞いておきたいところです。
贈られる品物が重なったり、趣味にあわないなどが考えられるからです。
しかし、親しい間柄ならともかく、目上の方や大事なお客様などなかなか贈る品物を
直接聞きづらいことも多々あります。

そんなときは、カタログギフトならば先様が本当に欲しい物を、
じっくりと考えて選べるので新築祝いや引越し祝いの贈り物に適した贈り物といえます。

引越し・新築祝いを贈る時期
披露当日か、招かれなければ新築後半月から遅くとも
転居1〜2ヶ月以内に贈ります。

引越し・新築祝いの相場と表書き
紅白の蝶結び(=花結び)の水引にのしありで、お祝いの金品の表書きの上書きは「新築御祝」「新居御祝」「御餞別」「御祝」などが用いられます。ちょうど水引の結び目の中央下に表書きよりもやや小さく姓名を書きます。金額の目安は5000円から1万円。

新築祝い

贈ってはいけない引越し・新築祝い
引越し・新築祝いには、「火」「煙」「傾く」などは忌み言葉とされています。
ライター、灰皿、ストーブ、コンロなどは避けた方が無難。
贈り先が目上の方であれば、スリッパやマット類など、下に敷いたり履いたりするものも厳密にはタブーです。

お返し
本来、落ち着いてから新築・新居披露に招待することがお返しとなりますが、
品物を贈る場合は、お祝い同様の体裁で、表書きは「新築内祝」「内祝」とします。
いただいた金品の半額相当のものをお返しする半返しが基本です。食器、食品などが選ばれています。

また、ご近所の方への挨拶も忘れずに!

じょういちでは、ご挨拶用の商品も取り揃えております。